夏バテしてませんか?

  • 2010.07.17 19:36:07

3連休になりました。この3連休は猛暑日続きになるようです。

 東金店では7月18日(日)朝市開催日です。店頭・内お買い得品盛りだくさんの朝市皆様お誘い合せの上、是非お越し下さいませ!

せんどうの売場もお客様の夏バテ防止の為、やっぱり夏はう・な・ぎでしょ!                せんどう東金では、うなぎ特設売場を設けさせて頂きました!

 

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鰻雑談・・・従業員でうなぎの本を持っていた方に質問をしてあれこれ調べている際のお話を幾つか紹介します!

Q:うなぎはなぜ夏バテ防止なの

A:うなぎに多く含まれるビタミンB1は水に溶けやすく、熱によって失われやすい性質をもっているため、夏になると汗と共に流れ出しやすくなるそうです。 ビタミンB1は 神経や筋肉の働きを助ける役目をしているので、不足すると疲れやすく、夏バテと呼ばれる症状が出るそうです!
 うなぎにはこのビタミンB1をはじめとして、豊富なタンパク質やビタミン・ミネラルを含んでいるため、夏バテ防止になると言われているらしいです!

Q:ウナギと食い合わせの悪い食べ物ってなんでしたっけ。

A: 一般的に、ウナギと梅干の食い合わせが悪いと言われています。
しかし、科学的な根拠はないようです。・・・私は信じません!そんなことしません!やっぱり悪いことだと思います!(by 店長)

Q:うなぎは栄養満点で体にいいって本当?

A:
うなぎは今注目のDHAとEPAが、青魚の代表選手・アジよりもずっと多く含まれています(驚)
また、ビタミンA、B1、B2、D、Eも豊富に含まれているそうです。
中でもビタミンAは蒲焼1人前で1日に必要な量がまかなえる優れモノ!
また、ビタミンEと今話題のコラーゲンで若さを取り戻してくれる!?・・・いづれにしても嬉しい素材らしい。

 

Q:うなぎは脂っぽくてコレステロールやカロリーが高そうに見えますが・・・?

(やきいも美人3人姉妹の1人より)

A:うなぎの脂肪の量は100g中約24gと多め、魚類に含まれる脂肪の成分は不飽和脂肪酸なので、コレステロールを抑制する効果 があるんだそうです。また、エイコサペンタエン酸?などの血液中の中性脂肪やコレステロールを抑える成分も含まれているそうです。

因みにうな丼のカロリーは493kcal。
これに対して親子丼は665kcal、天丼642kcalだそうです!
うな丼は1食分としては、低カロリーだと思います。或いは大盛り、もしかして・・・2食目もチャレンジできるかも・・・ 。