日本三大朝市
- おいしさ満点
- 2009.01.20 12:15:12
歴史と文化をずっしりと感じる千葉房州、勝浦の朝市は、400年以上の歴史を持ち、石川県の輪島・岐阜県の高山と並ぶ 「日本三大朝市」 の一つと言われています。
やっぱり『せんどうの朝市』 は 「日本三大朝市」には入らないのか・・・ よし400年続けば入れるな!
そんな妄想の世界はどうでもいいか~
勝浦の朝市では、地元の農家で栽培された農産物や、地元で獲れた海産物を中心に販売されています。昔は庶民の台所として賑わっていたようですが、観光客も訪れるようになり販売品も幅広く扱われるようになったとの事。
勝浦と言えばやはり、漁業が盛んで日本有数のカツオの水揚げ港です。
今日は朝市でも売られている、勝浦の特産物を紹介します。
当店のお魚コーナーで販売されています。
勝浦漁港のすぐ脇にある、水産会社 "三引屋さん"がつくった
■ かつお佃煮
■ さんま佃煮 ど ちらも勝浦漁港より水揚げされた鮮度の良いものだけで作っています。
当店では生カツオの時期になると、この"三引屋さん"より生カツオを直送していただくのですが、この三引屋さんの旦那さんが頑固者で、注文のために電話をすると「今日のカツオは質が良くないから出荷できない!」って言うんですよ・・・いい物しか出荷しないということなのでしょう。
当店としては、商品が揃わないのは困りますが、これも消費者(お客様)に本物を食べてもらいたいという心意気(気配り)なのでしょう。 (商売を教えられた気がします)
そんな頑固オヤジが真心込めてつくた、佃煮をぜひ一度お召し上がりください。
SAK


