地元の"お豆腐屋さん"

私の住んでいるところに時々、夕方になると「プ~~」とラッパを鳴らしたお豆腐屋さんが現れます。 スーパーで勤務する私にとってビックリするほど高額なのですが、ご近所のおばあちゃんたちには、「懐かしい」 とか 「おいしい」と評判のようです。

そこで今日は、そんなお豆腐屋さんに対抗して、昔ながらのおいしいお豆腐を紹介しまーす☆

 

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ご当地市原の お豆腐屋さん 『 鳥海豆腐店 上総とうふ 350g入  157円 』

千葉県産の最良大豆(ふさゆたか)を100%、昔なつかしい味にこだわり天然にがりを使用しています。 

最近では製造コストがかからく、長期保存も可能な充填方法のお豆腐が主流となりつつありますが、この鳥海商店さんでは、できあがった大きなお豆腐を、パックの大きさにひとつひとつ切る、昔ながらの方法で作っています。(だから、画像でもわかるようにお豆腐の端が欠けているでしょ!手造りの証拠です。)

 

味付けの濃いお豆腐料理にはもったいない! この季節ですと"湯豆腐"などではいかがでしょうか?

 SAK

 

 

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そして・・・

「このブログに商品を掲載したい」との旨を、鳥海の社長さんに伝えたところ、こんな話まで聞くことができました。

 

「蔵にある文章で調べれば正しくわかるんだけど、創業はだいたい文化6年頃で江戸時代の中期なんですよ。」

「その頃は今の小港鉄道が街道だったので、その道を通って天秤で行商に行ったとものだと先代に聞かされました。」 「行商へは、天秤棒担ぎ → 大八車 → リヤカー → ミゼット → トラックへと移り変わっていたんですよ。」

「私で四代目になります。商いは小さいですけど、昔ながらの作り方はこれからも守って行きたい・・・」

鳥海豆腐店の社長談