後から後から・・・

 後から後から・・・続くもので、もう嫌になります。

今日もテレビや新聞で"うなぎ"や"牛肉"の生産地偽装で記事を賑わせています。

よくもまあつまらぬ事を考えるものだと呆れます。

 

昨年末にも我々を震撼させる事件がおこりました。

『毒入餃子事件』です。 忘れもしないあの事件は本当にたいへんでした。

事件直後は中国製品はもちろん、冷凍食品の売上げが半減し、販売されている餃子のほとんどがお客様より顔を背けられてしまいました。

ところがただ一点 それはコレ お惣菜コーナーの

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せんどうの自家製ぎょうざ が販売数を落とさずにがんばっていました☆

この餃子はせんどうの商品開発部 高橋部長が、長年の豊富な知識を頼りにして改良に改良を重ねて完成した餃子なのです!

(豊富な経験とはコックさんの経験を持ち、その後せんどうで長くお肉の最高責任者を務めておりました。未だにお肉については社内で目を光らせています)

本人いわく「まだまだ完成じゃないよ。来月販売分からまたおいしくなるよ」と言っていましたので楽しみです。

このせんどう餃子は国内生産の野菜を100%使用しております。(にんにくも、ネギも、生姜もぜーんぶ)

隠し味にはお肉自慢のせんどうでしか発想できないあるものを加えております←そっと聞いてくだされば教えます

餃子専用の"焼機"で焼いているので、他の食材の匂いも餃子に移りませんし安全です。

おいしいだけじゃなくて、価格だって10個も入って298円じゃ安いでしょ。

 

先日、社長より全社員に向けて『正直な商売をするように』指示がありました。

目先の儲けより、末永くご当地で商売ができるように"正直な商売"に努めさせていただきます。